「コミュ力おばけ」長友選手の明言

最終更新: 2020年12月7日

こんにちは、上林達矢です。


小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のブランディングをお伝えしています。 11/18・26の2日間、オンラインで『コミュ力向上セミナー』を開催させていただきました。 今回は、障害者雇用の専門家である寺谷卓也さんとの初コラボセミナーが実現し、 コミュニケーション力を向上させるには、 コミュニケーションのハードルを下げることが大切 と言う、共通のメッセージを伝えさせていただきました。

私が担当したのは、ありがとうカードを活用した 一人で始められる

人間関係が良くなるほめるコミュニケーション術 セミナーの中では、ほめ達メソッドの ・“ほめる”とは、価値を発見して伝えること ・ダメ出しは本能、“ほめる”は覚悟 ・あらかじめ態度を決めておく といったコアメッセージに、事例を絡めながらノウハウをお伝えしました。 私自身オンラインでセミナーをするのが初めてだったのですが、リアルでお伝えするときと同じように安心・安全な場づくりを心がけ、初めて顔を合わせる参加者同士の関係性が良くなるワークショップを準備しました。 セミナーでお伝えしましたが、社内に苦手な人がいて、その人に面と向かって「良いところを見つけて伝える」という行動はハードルが高すぎます。 しかし、その一歩と同じ効果がある、ひょっとしたらそれ以上の効果がある方法が「ありがとうカードを使ったコミュニケーション」でした。 私自身の経験、実践した企業さんでの取り組みが、みなさんの勇気につながれば嬉しいです。 セミナーの最後にもお伝えした、サッカー日本代表の長友佑都選手。 チームメイト達からは「コミュ力おばけ」と呼ばれているそうです。 そんな長友選手が、とあるネット番組でこんな質問を受けていました。 どこの国、どこのチームでも馴染めるコツは? この問いに、 「好きになることじゃないですか。チームメイトも含めて、チームのことを。誰でも悪いところに目が行くけれど、良いところを見つけようとすることで明るい気持ちになれる。そのポジティブさ、明るさがチームメイトに伝わって関係性が良くなるんじゃないでしょうか。」 あらかじめ態度を決めておく・・・ これから出会う人と、どんな関係を築きたいのか? これがベースにあると、必ずコミュニケーション力は向上しますね! これから定期的に「ほめるコミュニケーション」をテーマにしたオンラインセミナーを企画していますので、次回開催を楽しみにしていてください。

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