“ほめる”と“ブランディング”の共通点





こんにちは、上林達矢です。


小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のブランディングをお伝えしています。 私はブランディングの仕事をしながらほめる達人協会の講師として、企業の人材育成やチーム作りのお手伝いをしています。 ほめる達人のことを略して「ほめ達」と呼んでいます。 「小さな会社のブランディングの専門家」と「ほめ達」? 一体、どんな関係があるのかと思われたでしょう。 「ほめる」とは、

人・モノ・出来事の価値を見つけ伝えること と私たちは定義しています。 そして、 「小さな会社のブランディング」とは、 会社や商品・サービスの価値を見つけ伝えること どちらも、価値を発見して伝えること役割です。



私は職業柄、人や企業の価値を見つけ、言語化したりデザインに落とし込んだりすることが得意です。 そして、ほめ達として活動する中で、さらに奥深くにあった「価値」を見つけられるようになりました。 その「価値」に気づき、受け入れられた時に、人はとても嬉しそうな顔をされます。 今まで探していた大切なもの・・・ それは、強みであり、才能であり、価値観であったりします。 そしてそこには、「自他共の承認」が存在するのかもしれません。 ブランディングとは、自社の価値を見つけること以上に、 自社のことを自分でほめてあげることなのかもしれませんね。 2020年も残り数日。 コロナ禍という未曾有のできごとが起こり、困惑の中で一年を過ごされたことでしょう。 一年を振り返って、自社の良いところ、がんばったところにフォーカスしてみてはいかがでしょうか? ・名刺作成からブランディングというサービスにシフトできた ・ライブ配信を使って関わる人たちを元気にできた ・今までやってこなかった動画作成ができるようになった ・新しいサイトでブログをスタートできた ・写真撮影ができるようになった 小さなことで構いません。 この一年の自分・自社の取り組みをほめてあげてください。 それが、みなさんのブランディングにつながると思います。

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