ライブ配信でブランディング

最終更新: 11月24日


こんにちは、上林達矢です。


小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のブランディングをお伝えしています。

少し早いですが、2020年はどんな1年でしたか?

おそらく、多くの方が「コロナの脅威を感じた1年」と答えるのではないでしょうか? コロナの影響で、小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のみなさんもビジネスのスタイルが変わられたことと思います。 私自身、直接お会いしていた打ち合わせは、Zoomを使用したオンラインに切り替わりました。 名刺という「人から人へ手渡しされるアナログのツール」は減少し、その反面でYoutubeなどの動画発信が激増しました。 そして同じように、多くの方が取り入れた情報発信ツールに『ライブ配信』があります。 Youtubeは、芸人さんを筆頭に「ネタ系」が得意な人向き。 動画がネタとしてストックされ、長期間に渡り、何度もたくさんの方々に見られる。 広告収入がつくとそれ自体が商品になる。 編集を加えてインパクトに残る仕掛けが必要。 動画再生数、チャンネル登録者数が人気のバロメータ。 ライブ配信は、視聴者からのコメントをリアルタイムで拾ったり、絡んだり、イジったりとライブでのやり取りが魅力。 ライブ(生放送)を見逃すとアーカイブを見ることができるが、ライブ感には勝てない為に再生数は劇的には伸びない。 ビジネスにつなげるには、後ろに仕組みを用意しておく必要がある。 編集不要、生放送一本勝負。 ライブの同時視聴者数、リーチ数などが人気のバロメータ。 私もコロナがキッカケで、Facebookを使ったライブ配信番組を2つ立ち上げました。 傾向としては、アーティストやアスリート、美容系はInstaライブ。 講師やコンサルタント、フリーランスはFacebookライブが多いようです。 これは対象者の違いによるもので、配信者のファン(理想のお客さん)がどのアプリに登録し、利用しているのかで変わってきます。

これからブランディングを考え、ライブ配信からビジネスにつなげようとお考えの方は、 自分のお客さんは誰で、どこに多くいるのか? を考えて、配信する場所(Facebook・Instagram・Youtube)を決められるのが良いと思います。 ちなみに、小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のみなさんは、年齢層・職業的にもFacebookを情報発信・コミュニケーションツールとして使われている方が圧倒的に多いですね。





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