小さな会社に必要なのはインナーブランディング

最終更新: 11月24日





こんにちは、上林達矢です。 小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のブランディングをブログでお伝えしています。 前回のブログ『ブランディングの2STEP』で、


・内向きのブランディング(インナーブランディング)

・外向きのブランディング(アウターブランディング)


についてお伝えしました。 一般的にブランディングとは、顧客に自社のイメージを抱いてもらう行動」とされています。 ですので、外向きのブランディング(アウターブランディング)のイメージが強いのではないでしょうか。 大きな会社では、商品・サービス力があり、対象者(顧客イメージ)が明確、それが企業内に浸透し、社員全員で共有できている状態です。 つまり、内向きのブランディング(インナーブランディング)がすでに構築されている訳です。 しかし、小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)では、 自分の商品・サービスに自信が無い・・・ 他社と差別化ができていない・・・ お客さんが誰なのかはっきりしていない・・・ そして、 何のために会社があるのか? どんな未来を描いているのか? そのためにやるべきこと、やらないことは? これらが明確になっていないことで、お客さんに自社の“良さ”や“魅力”を伝えようにも自信が無く、怖くて動けない方がたくさんいらっしゃいます。 ですから小さな会社は、 ・対象者(理想のお客さん) ・商品&サービス ・効果(どんな変化があるのか) → ブランドコンセプト そして、 ・ミッション(使命・理念) ・ビジョン(未来・夢) ・バリュー(行動指針) → ブランドクレド を明確に、つまり〝言語化〟することが大切になってきます。 まずは、お客さんを説得する前に、自分を納得させる材料を揃える! これが、ブランディングの第一歩になります。 小さな会社のブランディングは、インナーブランディングから。

今回紹介した、 ・ブランドコンセプト ・ブランドクレド をどのように作るのかも、ブログで紹介していきますのでお楽しみに!



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