小さな会社の「ブランディング」と「マーケティング」の違い


こんにちは、上林達矢です。 小さな会社(個人事業主・起業家・フリーランス)のブランディングをお伝えしています。 昨年から続くコロナ禍の影響もあり、起業や副業をスタートされる相談が増えてきました。 起業や副業、新しくビジネスをスタートさせる際に準備しておいていただきたいのが、ブランディングです。 似たような場面、同じように使われる表現に「マーケティング」と言う言葉がありますが、今回はブランディングとマーケティングの違いについてお伝えします。


小さな会社におけるブランディングとは『価値の見える化』です。 あなたの会社(ビジネス)の価値を言語化したり、デザインしてカタチにすることを表します。 一方、マーケティングとは『(その)価値を見つけてもらう方法』になります。 あなたの会社(ビジネス)の価値を必要とする人に「どうすれば見つけてもらえるのか?」を考え、実行し、集客に結びつける手法のことです。 似たような表現をされるブランディングとマーケティングですが、このようにビジネスにおける役割が大きく異なります。 つまり、ブランディングによって「あなたの会社(ビジネス)を必要とする人」が明確にならないと、効果の出るマーケティングはできないということになります。 ホームページを作ったり、一生懸命ブログを更新したり、SNSを活用しても効果的な集客ができない大きな原因のひとつにブランディングにあります。 ブランディングとは『価値の見える化』あなたの会社(ビジネス)を必要としている人はどんな人なのか? それを言語化し、見える化してみてください。


起業・副業を始める際、ホームページやチラシ、会社案内を作る前に、ブランディングから始めることをお勧めします。 現在、「あなたの会社(ビジネス)を必要としている人」を見つけるワークショップを準備中です。


ワークを通じて、あなたのPERSONA(ペルソナ)を見える化します。


講座が完成しましたら、こちらのブログで紹介させていただきますので少しお待ちくださいね。

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